ダックスとの暮らし

愛犬を留守番させる時に気をつけていること|一度だけヒヤッとしたMashの脱走事件

Mashに留守番をお願いする時、わが家では基本的にサークルの中で過ごしてもらっています。

最長で留守番してもらうのは、だいたい6時間くらいです。

Mashが留守番するサークル
Mashが普段留守番をするサークル。出かける前は扉の確認も必ずしています。

留守番前には、

トイレ。

おやつ。

水。

おむつ。

このあたりを確認してから出かけます。

そして、季節に関係なく室温には気をつけています。

特に夏場は心配なので、エアコンはつけっぱなしです。

留守番中のMashは、普段はかなりおとなしくて賢いです。

なので、誤飲しないサイズの丈夫なおもちゃをひとつだけサークルの中に置いています。

たくさん置くより、留守番中でも安心して遊べそうなものだけにしています。

見守りカメラはかなり安心材料になっています

わが家では、Mashの留守番中に見守りカメラを使っています。

外出先でも、ちゃんと寝ているかな。落ち着いているかな。水は大丈夫かな。と様子を確認できるので、かなり助かっています。

普段のMashは、留守番中は本当におとなしいです。

家にいる時は遊んでほしくてぴょんぴょん跳ねたり、吠えたりするのに、留守番になると意外なくらい静かです。

そんなMashなので、「今日も大丈夫やろう」と思っていたのですが、一度だけ、本当に焦ったことがありました。

IKEAで見守りカメラを見たら、Mashがいない

その日は、私と奥さんでIKEAへ出かけていました。

いつものようにMashをサークルに入れて、扉を閉めて、見守りカメラも確認できる状態にして出発。

しばらくして、出先のIKEAで何気なくカメラを見ました。

すると、

サークルの扉が開いていました。

しかも、Mashがサークルの中にいない。

「え?」

最初は何が起きているのか分かりませんでした。

もう一度画面を見ても、やっぱりいません。

おそらく、サークルの扉がしっかり閉まっていなかったんだと思います。

鼻で押したら開けられる状態だったようで、Mashが自分で扉を開けて外に出てしまっていました。

これはかなり焦りました。

買い物どころじゃなくなって速攻帰宅

その瞬間から、もうIKEAで買い物をしている場合ではありません。

「部屋の中どうなってる?」

「何か食べてない?」

「コードとか大丈夫?」

「どこかでケガしてない?」

いろんなことが頭をよぎりました。

買い物を途中で切り上げて、速攻で家に帰りました。

帰るまでの間、正直、

部屋中ぐちゃぐちゃになっていることも覚悟していました。

ところが、家に着いてみると、意外にも何も荒らされていませんでした。

そしてさらに驚いたのが、Mashはちゃんとサークルの中に戻っていました。

「いや、戻るんかい(笑)」

と思いましたが、何事もなくて本当にホッとしました。

何も起きなかったからこそ、教訓になった

結果的には、部屋を荒らすこともなく、誤飲もなく、ケガもなく、何事もありませんでした。

でも、これはたまたまだと思っています。

もし床に危ないものが落ちていたら。

もしコードを噛んでいたら。

もし何かを飲み込んでいたら。

そう考えると、留守番前の確認は本当に大事だと改めて思いました。

特に、

サークルの扉がしっかり閉まっているか。

これはそれ以来、かなり意識して確認しています。

毎日のことになってくると、つい慣れてしまいます。

「いつも通りやし大丈夫」

と思ってしまいがちですが、こういう時こそ確認が大事なんだと思います。

帰宅した時は全力でお出迎え

そして、いつもの留守番から帰った時のMashは、とにかく全力です。

私たちの姿を見ると、ぴょんぴょん跳ねながら、

「帰ってきた!」

「遊んで!」

「構って!」

と言わんばかりにアピールしてきます。

留守番後にうれしそうな表情を見せるMash
留守番が終わると全力で「構って!」アピール。家ではいつものMashに戻ります。

留守番中はあんなにおとなしいのに、帰った瞬間に一気にスイッチが入ります。

その姿を見ると、やっぱり待ってくれていたんやなと思います。

留守番は「慣れ」は禁物、「確認」厳守!

Mashは比較的おとなしく留守番できるタイプだと思っています。

だからこそ、こちらも油断しそうになります。

でも、一度サークルから出てしまった経験があってから、

留守番前の確認は数回繰り返す。

これを意識するようになりました。

トイレ。

水。

おやつ。

室温。

おむつ。

おもちゃ。

そして、サークルの扉。

ひとつひとつは小さなことですが、安心して留守番してもらうためには大切なことだと思っています。

これからも、できるだけMashが安心して待っていられる環境を作っていきたいと思います。

← トップページへ戻る