ダックスを飼って良かったこと、そして大変だったこと
<第3部 良かったこと大変だったことまとめ編>

大変だった。でも、それ以上に家族になれてよかった
犬と暮らすのは、楽しいことばかりではありません。
留守番させていると家を空けにくくなります。
病気になることもあります。
年齢を重ねれば介護が必要になることもあります。
お金も時間もかかります。
心配することも増えます。
そして最後には、見送らなければいけない時がきます。
それでも私は、
アンリと家族になれてよかった
と思っています。
楽しい思い出もたくさんできました。
一緒に過ごした時間もたくさんあります。
そして介護の時間も、今となっては大切な思い出です。
大変だったことがなくなるわけではありません。
でも、大変だったことも全部含めて、
アンリと暮らした大切な思い出作りの時間だったんだと思います。
これからダックスを迎えようと思っている人へ
もし、これからダックスを迎えようと思っている方がこの記事を読んで頂いているなら、
「かわいい」
という気持ちだけではなく、
その先の暮らしまで少し考えてみてほしいと思います。
留守番。
病気。
年齢を重ねた時のこと。
介護。
最後まで一緒に暮らすということ。
大変なこともあります。
でも、それと同じくらい、
いや、それ以上に、
家族になれた喜びや、楽しい思い出をたくさんもらえるかもしれません。
少なくとも私はそうでした。
アンリと家族になれたこと。
そして今、Mashと暮らしていること。
どちらも私にとって、とても大切な時間です。
犬と暮らすことは、
ただペットを飼うことではなく、
一つの大切な命と家族になること
なんだと思っています。
